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製薬業界向けSFEのTOBEと導入方法論

製薬向けSFEのTOBEと導入方法論 旧来のSFE(SFA)の仕組み(90年代)の限界は、販売活動の部分を「詳細化」し、「電子化」すれば各MRの作業生産性が向上すると考えられていました。
しかし、残念ながら販売活動の作業時間の効率化は「売上の向上」には直接的に結びつきにくかったと考えられます。(ROIが低かった)
売上を本当に上げるためにSFEに組込まなければならない領域として「販売戦略・計画立案」にフォーカスした取り組みが必要となります。
その上でこれらのSFEへの生産性ドライバとなる情報を確実に蓄積する仕組みが必要となります。

TOBE 全体像

  • 営業活動生産性の向上
  • Detailingの量的・質的向上
TO BE 全体像

製薬業界向けのサービス

ITBPOではTOBE全体像を実現するため、以下のサービスをご提供しています。

  1. SFE分析
    SFE診断サービス: 営業生産性ドライバ、組織人材、営業活動について総合的に診断
  2. マーケティングコンサルティング
    マーケティング分析、ターゲティング分析
    IMSデータを中心に活用したデータに基づく分析のご提案
  3. 営業組織に関するコンサルティング
    MR最適人員、テリトリ別最適配置など, IMSデータと組合せて特徴あるコンサルティングのご提案
  4. 人材育成コンサルティング
    MRスキルアセスメントなど弊社ノウハウに加えてパートナーと 連携したコンサルティングのご提案
  5. 営業システム関連コンサルティング
    営業関連データ統合、SFA導入など
  6. 活動の検証・評価
    高いマーケットカバー率と、詳細なブリックによる精度の高い DDD-Jおよびその他マーケットデータを活用したターゲティング、 営業活動の検証・評価のご提案

業務プロセスとマーケットデータの活用方法

DDD-Jは、高いマーケットカバー率と詳細なブリックにより、製薬企業におけるマーケティング/販売のビジネスプロセスにおいて、ターゲティングから活動の検証・評価までお使いいただけます。 ただし、高い投資対効果を得るためには、薬剤の市場性や販売戦略などに基づいて、利用方法を考慮する必要があります。
IMSデータをより効果的に活用していただくために、お客様が重視する業務プロセスにおけるデータの活用方法のご提案から、データ分析システム構築/運用までお手伝いします。

詳しくはこちら ⇒ サービス > 製薬業界向けSFE支援コンサルティング