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IMS DDD導入方法論

IMS DDD導入方法論

DDD導入方法論は3つのフェーズから構成されます。

もっとも重要なフェーズは計画フェーズです。
何のためにDDDを購入するのか、主体となるデータは実消化なのか、予算計画数値なのか、など数字のベースとなる部分についての議論をする必要があります。次にベースとなる数値のプライオリティが決まるとどのような業務要件に適用するのか検討する必要があります。 ターゲティングなどで使う場合にはポテンシャル分析が必要となりますし、予算実績管理であれば前年度の実消化が必要となります。また上市・薬価改定の場合、どのような戦略・戦術で製品を投入するか、シェアデータとターゲティングリストをにらみながら策を練れる環境が必要となります。

ビジネス要件が優先順位付けも含めて確定しますと、いよいよ現状のITシステム・業務プロセスへの適合性を分析することになります。Fit&Gap分析が終わって初めて修正・構築工数が確定します。

開発は一般的なSIアプローチと同様ですが、注意しなければならないのはGISなど新たなテクノロジーが世間に出てきたとき、それらのツールとの親和性を確保することです。つまりAPIを意識してアーキテクチャを設計する必要があります。またこのAPIをきちんと意識しないシステム・業務のつなぎをすると、移行・組織変更・洗い換えなどのクレンジング・変更作業において多大なる工数・コストが発生することになります。

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