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BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング) サービス

一見すると単純な定型業務にもかかわらず、ビジネスフローや商慣習の理解と一定程度のITスキルが必要となるために、派遣社員や海外オフショアへの委託に踏み切れない・・・そんな業務を抱えてはいませんか? ITBPOのビジネスプロセスアウトソーシング サービス(BPOサービス)は、「ルーティンだが重要度は 高く、お客様の業務に対する深い理解力が求められる業務領域」を専門に請け負う、新しいサービスです。こうしたルーティンワークの代行は、前任者の負担軽減、社員のモチベーション維持・向上に効果を発揮するだけなく、業務の標準化・文書化によって、作業自体の属人化を回避することが可能です。また、企業側にとっても社員リソースをより付加価値の高い業務にシフトさせることができるため、費用対効果は格段に向上することでしょう。

アンカーマンサービス

システム導入の“アンカーマン”として、UATを強力に支援

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マルチ環境検証サービス

顧客の多種多様なパソコン環境に対応した検証テストを支援

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定型レポート作成サービス

「定型」レポートの落とし穴

週次レポートから年次レポートまで、企業にはあらゆる種類の定型報告帳票があふれています。このような定型レポート出力は、明らかにルーティン業務であるにもかかわらず、提出のたびに担当者が苦労して加工・出力する例がほとんどです。
そもそも定型報告帳票は、報告頻度・タイミングが「一定」であるために、レポートも「定型」と表現されます。しかし、実は組織変更や業務要件の軽微な変更がデータ抽出条件にも影響をおよぼすため、事実上「定型」のまま運用できないことが負荷増大の原因のひとつといえます。
さらに、軽微な変更でも柔軟に対応するためには、当然ながら加工ツールに習熟する必要があります。その結果、運用業務も特定の社員――業務内容やレポート仕様の知識があり、かつツールの習熟度が高い社員――しか対応できなくなるために「属人作業」に陥りやすいのです。

深い業務理解と高度なITスキルでレポート作成を支援

ITBPOは、BPRプロジェクトやさまざまなBusiness Intelligenceツール導入の経験を活かし、これまで外部委託が困難であった定型レポート作成業務の代行サービスを提供します。

まずは担当者に属人化しているナレッジやプロセスをヒアリングし、業務プロセスを明確に定義します。その後、担当者と並行運用(テストラン)を行い、運用プロセスやレポート仕様のモレ(担当者も認識していない仕様など)の有無を確認したのち、本番運用を開始します。

深い業務理解と高度なITスキルでレポート作成を支援