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アンカーマンサービス

ITBPOのアンカーマンサービス
システムカットオーバーを目前に控え、こんな問題でお困りではありませんか?
  • 開発の遅延が発生しているが、カットオーバー時期は変えられない!
  • 日本版SOX法に対応できる体制の構築が必要なため、UATに必要なリソース(時間、人材)が足りない!
    ※ UAT(User Acceptance Test):システム受入テスト
↓矢印ITBPOの「アンカーマンサービス」が、システム導入のアンカーマンとして、貴社プロジェクトUATを強力に支援します!!
サービスの主な効果

@ 実施方法が明確になる

@ 実施方法が明確になる

A リソース(時間、人材)不足が解消される

A リソース(時間、人材)不足が解消される

↓矢印
計画通り Go Live!
アンカーマンサービスご提供の実績事例

事例@ 大手携帯コンテンツ・プロバイダー様

プロジェクト背景
  • 常時数十を超える開発プロジェクトを抱えており、各案件とも約2〜6ヶ月のサイクルで進行。よって、常に開発プロジェクトの効率化が求められていた。
  • 従来、UATは派遣要員が実施していたため、テストの度に、準備はもちろん派遣要員への説明やテストの進捗管理に至るまで全て社員が対応。そのため、企画立案や要件定義などに十分な社員リソースを確保できなかった。
プロジェクト背景

@ 社員は要件定義・新規サービス企画などの上流工程業務にシフト!
A 第三者視点のテスト計画でより客観的なシステム検証を実現!
B UATの工数定量化によって新たな開発プロジェクトにおける工数見積
   の精度向上!

事例A 大手外資系医療機器メーカー様

プロジェクト背景
  • ERPパッケージ(受発注管理、財務会計)導入に伴う開発スケジュールが遅延しており、システム受入テスト(UAT)のための要員を確保するべき期間やボリュームが不明。そのため、社内リソースのアサインメントは難しい状況であった。
  • パッケージと業務の知識を持つリソースを社員以外から確保するためのコストは極力抑えたかった。
プロジェクト背景

@ テストシナリオ作成/テスト実行/エビデンス取得・文書化作業の支援
   により当初の予定通りカットオーバー!
A 最適なタイミング、最適な期間、最適な人数の要員導入による安価な
   サービスでコスト抑制を実現!

☆その他多数の企業様にご利用いただいております。

まずは無料お見積もりを!無料お見積り依頼は、弊社「アンカーマンサービス」担当へ

アンカーマンサービス

システム導入の“アンカーマン”として、UATを強力に支援

システムカットオーバーを目前に控え、これからまさにUAT(User Acceptance Test:システム受入テスト)を迎える方もいらっしゃるでしょう。しかし、「UATのテスト計画が不十分で、どこまで検証すべきか分からない」「開発に時間がかかり、テストに十分な時間が確保できない」といった数々の不安要素を抱え、納得のいくUATが実施できなかったという声が多く聞かれます。納品されたシステムが定義どおりの要件を満たしているか十分に確認できない結果、リスクを残したまま検収〜本番稼動を迎えていることも少なくありません。 ITBPOは「システム導入時のリスクを回避する最後の砦」であるUATを専門に支援する「アンカーマンサービス」を提供しています。

【サービスの特長】

アンカーマンサービスの特徴

*1 bs(ベースシナリオ)
システム構成や条件に関わらず、UAT にかかるテスト工数を標準化するため、 弊社が独自に考案した工数見積の単位。 1bsは
「ある処理の正常終了と異常終了 (誤ったデータを受け入れない)の検証」で構成される。

【ベースシナリオの考え方】 テストの規模感を把握するために、弊社が考案したシナリオ換算手法です。

ベースシナリオの考え方

テストシナリオのレベル(L1〜L5)設定については、見積り時にシナリオ内容とレベルをご提示します。
テストシナリオの実施はレベルに応じて左記表のbs値を消費し、合計50bsまでを1 Unitとします。

【導入までのステップ】

まずは導入予定システムの成果物をご提供いただき、ベースシナリオ(bs)を見積ります。その後トータルbsからお客様が望むテスト規模に最も適したUnit数を算出し、お客様の合意が得られたのちにテストに着手します。

導入までのステップ